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病気なんて吹き飛ばせっ!


・・・はじめに・・・

前回の記事にコメントを下さった方々へ。
この場を借りて、お返事とさせて頂く事をご了承ください。





昨日、病院で診てもらった結果を率直に伝えるならば、
素人判断で疑っていた【尿道括約筋機能不全】ではなく、
膀胱炎でもなかったと言う事です。
原因はまだハッキリ分かりません。


朝一に採取した尿を持参し、尿検査をしてもらいました。
体質的に心配していたpHの値は7。
結晶も細菌も見られませんでした。
ただ、尿比重が低いと分かり、
尿の比重が低いと言う事は、腎臓に何らかの問題が生じている証拠。
その為、顕微鏡で見た尿中には、「尿円柱」と言うタンパク質の塊が見えました。
この「尿円柱」には、いくつかの種類があり、
さくらのそれは「顆粒円柱」と言うものらしいです。

腎疾患の場合、その症状をレベル1~レベル4に分け治療を施す方法が、
数年前から用いられる様になったらしいのですが、
レベル4は、手の施しようのない状態。
さくらの現状はレベル2に相当するらしく、
その場合は腎臓をサポートする療法食を用いて、これ以上の悪化を抑える為にも、
これまで食べていた尿疾患に配慮された療法食は食べさせてはいけないと言われました。


その後、血液検査をした結果、
前途の通り、尿中に見られる円柱の原因でもあるCREA(クレアチニン)が、
基準値0,5-1,8に対し、1,7mg/DLとほぼギリギリの数値。

そして腎臓の他に、肝臓のある数値が異常に高い事が判明したんです。
ALT(GPT)とALKP(アルカリフォスファターゼ)
ALTにいたっては、数値が高すぎて測定不可能(基準値10-100)
ALKPは基準値23-212の所、593U/Lと、最高値の倍以上の数値。



今時点で考えられる疑わしい病気は、「胆泥症」だそうです。
(胆嚢の中にある胆汁が泥のように固まり、
溜まってしまった状態を胆泥症と言います)

とてもショックでした。
元気だけが取り柄のさくらの体内で、
沈黙の臓器とも呼ばれている肝臓が、
知らず知らずのうちに異常をきたしていたなんて・・・

でも、クヨクヨなんてしていられません。
その原因を詳しく突きとめるべく、
18日(日)にエコー検査を受ける事にしました。
(予約制で、この日は1日お預かり)



一緒に頑張って病気を治そうねっ!!


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